プログラミング初心者の Perl 入門日記

Perl超初心者の勉強記録です。失敗もすべて公開中!

InnoDB型について


★ しつこいようだけど、また Facebook の「この人友達?」表示について。
知人は増えたって、ホントに仲いいのはごく少数。
「お友達」ってそんなに増やさないとダメなんですか?
しかも Facebook 始めてからホントの友人達とのプライベートなやり取りが減って、
距離が開いた気もするし……(^_^;)



前回はストレージエンジンの MyISAM型について学んだので、
今回は InnoDB型です。

と言っても、前回 MyISAM型で指定して作ったテーブル以外は、
自動的に InnoDB型だったことに気づいたんですけどね(^_^;)

でも学んでおくべきことも色々ありそうなので、
見ていきます。

まずテーブルを作ってみます↓

CREATE TABLE products(names TEXT) engine=InnoDB;

テーブル一覧で見てみると、種別が
ちゃんと InnoDB になってますね♪

まぁ今まで指定しなくても InnoDB になってたんだけど(^_^;)

ちなみにテーブル一覧を見てて1つ気づいたことが……。

先日 MyISAM で作成した menu というテーブルのサイズが 1.0 KiB なのに対し、
テーブル products や今までのその他の InnoDB のテーブルのサイズは
16.0 KiB です。

これが2つの違いとか……?

次にファイルを確認するために
xampp → mysql → data → members と開いてみると、
products.frm というファイルができています。

MyISAM では3つのファイルが作成されたけど、
InnoDB では1つなんですね。

前回の復習になるけど、.frm がついたファイルは
テーブル定義を保存するためのものでした。

じゃあテーブルデータとかインデックスはどこに保存されるの?
って思いますよね?

これの答えは、ディレクトリを1階層戻った data ディレクトリにあります。
ibdata1、ib_logfile0、ib_logfile1 という3つのファイルがあるハズです。

1つ目がテーブルデータやインデックスの保存のためのファイルで、
そして残りの2つがトランザクションログファイルとなります。

つまり全てのテーブルで共有するファイルに書き込まれるんですね♪


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gamification.jpg


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こちらのページを参考にさせていただきました↓
InnoDB型テーブル用のファイル - MySQLのファイル構造 - MySQLの使い方
ありがとうございました<(_ _)>



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  1. 2012/08/27(月) 16:15:25|
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