プログラミング初心者の Perl 入門日記

Perl超初心者の勉強記録です。失敗もすべて公開中!

InnoDB型の続き


★ アクセスすると自動で動画が再生されたりアニメーションが動いたりするサイトって、
情報を読むために訪れた場合、かなりジャマに感じます(^_^;)
記事に集中したいのに、視界に動くものが入るってのはどうもねぇ……。



前回、InnoDB型ではテーブル定義ファイルはテーブルごとに作られるけど、
それ以外は全テーブル共通のファイル3つで管理されるところまでやりました。

ibdata1 はテーブルデータ、インデックス保存ファイル、
ib_logfile0 と ib_logfile1 はトランザクションログファイルでしたね。

まずはデータを保存する ibdata1 ファイルから詳しく見ていきます。

デフォルトでのサイズは 10MB で、数は1つなんですって。
そして容量オーバーになると自動で拡張するようになってるとのこと。

ホントにそうかデフォルト設定をチェックしてみます↓

SHOW VARIABLES LIKE "innodb_data_file_path";

結果はこうなりました↓

Variable_name          Value
innodb_data_file_path  ibdata1:10M:autoextend

たぶんファイルは ibdata1 で、サイズは 10MB で、
自動拡張だよってことですよね?

複数のファイルを指定してデータ管理をしたり、
ファイルによって拡張できる最大サイズを指定することも
可能みたいです。

実は何だかよく分かってないトランザクションログファイルも見てみます。

複数のファイルでローテーションしながら記録してくものなんですね!
だから2つあるのかな……?

現在の設定をチェックしてみます↓

SHOW VARIABLES LIKE "innodb_log_file_%";

結果はこちら↓

Variable_name        Value

innodb_log_file_size    5242880
innodb_log_files_in_group  2

ファイルが2つあって、各ファイルサイズが 5MB ってことかしら……?
とりあえず InnoDB型はこんな感じで次進もうかな。


<ご紹介>----------------------------------------------------------------------------------------

contentsmasterB.jpg


アフィリエイト支援システム「コンテンツマスターPro」 13,800円

----------------------------------------------------------------------------------------<ご紹介>



こちらのページを参考にさせていただきました↓
InnoDB型テーブル用のファイル - MySQLのファイル構造 - MySQLの使い方
ありがとうございました<(_ _)>



関連記事
  1. 2012/08/28(火) 16:36:16|
  2. データベース
  3. | コメント:0
<<データベース作成に関するメモ | ホーム | InnoDB型について>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する